halshen produce   asense ny inc. www.halshen.com
tel 03-5288-5361(東京) (+1)212-206-2142(NY)
 
 
 

sssダーマミットラー200TT卒業生

故郷の人々にヨガを拡大したい

 ダーマミットラートレーニングに出会うまで、そこには、私の人生の流れと自分の決意と、様々な出会いがありました。これが、ダーマミットラー先生から、今年の夏に直々に教えて頂いた、カルマの法則なのでしょうか。。。。。。。。

今の私は、自分の人生の方向性が自然とみえてきたように思います。

私は、九州の鹿児島から決意して、数年前に札幌へ引っ越しました。その時、25歳になった私はふと、このままで自分の人生はいいのか。なにか、何も知らない場所、誰も知る人も頼る人もいない場所で初めての仕事をして何かを自分で帰る必要があると思っていたのです。

そのときに、そこでタカ先生やハレィシェンに出会い、ハレィシェンが連れてきたアンドレのクラスを受けて、そして、ダーマミットラートレーニングにつながるとは、勿論知る由もなく、何もしらない土地に日本の最南端の場所から札幌まできたのでした。

私の初めてのヨガの出会いは、2005年に遡ります。友人からかりたDVDヨガでした。その時、私は一人でやるだけでなくて他の人やクラスでヨガをしたいと思いトレーニングさがしましたが、九州鹿児島にはスポーツジムでちょっとしたヨガのトレーニングしかなかったのでした。何か物足りなく感じていました。

鹿児島にいた時代は、一人ヨガを自宅で継続して、ちょっと孤独なヨギーニとして、自称「明るいヨギーニ」としてヨガを心から楽しんでいました。

そんな私は、その後2006年の終わりに人生を変えるために、北海道の札幌に引っ越しをして、アロマオイル使用したマッサージ師として一から仕事を学ぶことになるのです。

札幌での急変的な新生活が始まり、慣れない土地で忙しく日々がすぎていきました。
札幌にきてヨガ事情は勿論の事、札幌事情も知らない私。友達もいない、私はホットペッパーをある日、読んでいました。

そこでヨガシャラを見つけるのです。今年のトレーニングで私のメントーとなってくれたタカ先生のスタジオでした。北海道に移って半年もたった2007年の秋でした。

ヨガシャラにすぐに通い始め、タカ先生の大ファンになりました。

ダーマミットラートレーニングをスカラーシップを受けたという日本での代表のような先生で、どの先生のクラスも私を元気にしてくれて大好きで続けてきました。

そして終に今年の2月、豊平館でおこなわれたハッピィーダーマチャリティーに参加した私は、タカ先生だけでなく、他のダーマミットラーヨガの戦士と呼ばれるアンドレラム先生とハレィシェンとも出会うのです。

その時のチャリティーは、ハレィシェンとタカ先生の主催の寄附ヨガでチェルノブイリの子供達を北海道に招待する為のチャリティーであったということで、会場は素敵な歴史のある建物でした。

先に受けたハレィシェン先生のクラスは、ものすごく明るくて元気いっぱいで何か、NYパワーをうけるというか、日本でうけてきた今までのクラスとは異なる元気をもらったように衝撃を感じていました。

最後、目を閉じて、シャバスナーから現実に戻ろうとしていた私に、「NYから、ダーマミットーヨガセンターの太陽とをつれてきました!!」というハレィシェンの声が私の耳に気持ち良かった。ブラマリーから現実感をもどさせて自然に目を開けました。

そこには、太陽な様な明るさとともに神秘な目をしたアンドレラムが座っていました。

その時のアンドレラム先生のクラスのマッハサドナにまた感動しました。
ハレィシェン、アンドレラム、タカ先生と皆、ダーマミットラー先生の教えをうけてきた先生方です。迷う事なく、この夏、ダーマTTに10日間参加する事を決意しました。

10日間の思い出は、語りきれません。高野山でダーマミットラー先生と出会った日の感動的な瞬間。お坊さんとヨギー二と精進料理に囲まれた生活。高野山に行けた事自体も、スピリチュアルな体験として高野山そのものに感謝したい美しい自然の日々。

先生4名とも一緒に、私達と食事をしたり、寝泊まりをしたり、言葉では言い尽くせない学びがあったと思います。

ヨガの好きな人々だけと過ごし、回りの方々は仏教を極めた人々とその修行の地、ヨガの長い歴史をもったダーマミットラー先生と弟子の先生達、高野山の宿坊で私達は家族のようでした。

その後の私は、何もかも変わった気がします。

すべてにおいて、「ありがとう」「ごめんなさい」、そんな基本的な大切な言葉が、いつも、こころに自然に入ってくるようになったと思います。

自分を生んで、育ててくれた両親に感謝の気持ちを以前よりも深く自然に感じるようになりました。なんと、幸せな事だと思います。あのトレーニングの10日間にもう一度、戻りたいです。ルームメートの貴子さんにまた会いたい。皆が家族に思えて、皆に先生にもう一度会いたいです。
全てのヨガの出会いとその人々、その先生方にも、また感謝の気持ちを言い尽くせないのです。

私は将来、故郷の鹿児島の人々にヨガを拡大したいと思います。

授業シーン
2008年度 第2回TT卒業生のご紹介
コメント01 コメント02
2007年度 第1回TT卒業生のご紹介
コメント01 コメント02
コメント03 コメント04
コメント05 コメント06
 
 

Topへ


"Reduce your wants
and lead a happy and contented life.
See you soon."
               Dharma Mittra

   
 
     
 
Copyright c 2008 asense ny inc. All Rights Reserved.